ばみりおんブログ

同人サークル「Vermilion/ばみりおん」のお知らせとか雑記とかエロい話(下ネタ) とか。未成年の方の閲覧はご遠慮ください。

2014年12月

アヘ顔について思うこと。

アヘ顔ってエロいですよね。

素晴らしいと思います。

アヘ顔って個人的にはジャンルで言うとグロ系に近いかなと思っています。現実でいえば絶頂はまぁ言わずもがなですが、人間の死にそうな時とか特に首絞めとか電気ショックとか、もしくは失神に近くなるとそういう時にアヘ顔になると思うんですけど、実際アヘ顔ってなかなかお目にかかれないですよね。

今猫も杓子もアへ顔じゃないですか?

なんかなんもしてないのにいきなりアヘってなるじゃないですか?それ嫌いなんですよね。

ここぞ!という限界の時に必殺技としてアヘ顔って出して欲しいんですよ。なんでもかんでもアへ顔になるというのは個人的には全然エレクトしません。

中出しで速攻アへってなるのおかしくないすか?なーんか安易なアヘ顔が横行してるように思えてならない。

ホント巧いエロ作家さんってアヘ顔に頼らなくても、すっごい感じてるエロい表情を描くじゃないですか。あれが個人的には実際は正解だと思うんです。

エロの"エロさ"の大部分は表情といっても過言ではないと思っています。ジャンルにも因りますが。

表情の描き分けって難しいんですよね。確かに。私もなかなかできません。

でも良いエロい表情描けないからとりあえずアヘらせとけ!みたいな作家さんが多い気がしてね…なんか納得いかない部分があるんですよね。

なんか普通にパイズリしてるシーンとか足コキしてアヘってると「お前頭おかしい」としか思えない。なににお前はアヘっているんだ…っていう。

何が言いたいかというと、アヘ顔は「用法用量を守って正しくお使いください」という事。

それを世の中に訴えたいと思った次第です。

余談。

そうはいっても私はアヘ顔なかなか使う機会が無いんですよね…使いたいんだけど。

その内みなさんが油断した所に信じられない程鬼畜な陵辱モノとか寝取られモノとか催眠とかリリースする可能性が無くはないですよ。(可能性は低いですが)

その時は泣きじゃくった絶望顔と強制絶頂とアヘ顔を思っきりエロく書いてやろうとか思ってます。






流行

流行は知らなければならない。だが乗る必要は無い。

なぜなら流行に乗ってもそれは大きな森の中の木になることだからだ。

森のなかの木になってもそれは所詮森の一部になるだけで、一本の木は森というものからみれば誰もがほとんど注目しない。

つまりなにが言いたいかと言うと、私は森のなかの木にはなりたくないけど、森を知って、森から少し離れた一本の木になりたい。ということ。

ちょっと気持ちの悪いポエムのようで自分自身恥ずかしいが、これはあくまで比喩のようなもので、つまりは流行にはあえて乗らないようにしている…という話。

でもだからといって、流行には敏感でなければならない。だってそれに乗らないようにするには"流行"を知らないと、知らず知らずのうちに乗っているかもしれないから。

しかも私の場合完全に流行に乗らないわけではなく、ちょっと乗る。でも基本は乗らないし、乗りたくない。

でも世の中の流れは結局森という大きい存在に目を奪われがちなんですよね。そこからはみ出した木は大抵注目されることなく朽ちる。

でもそこで朽ちないほどの大木になると、とたんに注目されたりする…可能性も無くはない。

だが、実際森になった方が楽ではあると思う。

でも私は森の一部にはなりたくないのだ。

そう。

私は森の一部にはなりたくない。

なんとなく…最近そういう想いが頭の中をぐるぐると回る。

とあるシリーズのキャラクター

※この記事には若干のネタバレ要素がありますので注意。

とあるシリーズ…一概にすべて好きとは言えませんが、登場するキャラクターは大好きなキャラが多いです。

個人的にとあるシリーズの魅力はキャラクターにあると思っています。

ちなみに今まで見た漫画やアニメ・ラノベ含めて御坂美琴というキャラは個人的に一番好きな女性キャラだと思います。ツンデレ(一概にツンデレとも少し違う)なんだけど、今までのステレオタイプなワガママ系のツンデレ(代表:ルイズ・逢坂大河など)と違い、基本は姉御肌なのが斬新でしたね。攻撃的なのは共通してますけど。年齢としては中2なのにね…。(若干電磁砲キャラはみんな大人っぽ過ぎるきらいがありますけど)。

黒子、初春、佐天さん、春上さんなんかをまとめてる感じはまさに姉御。まぁこのメンバーの中で年長者ってのも大きいんだろうけど。でも中2だからねぇ…

だから故に橋の上で泣くシーンは気を張っている普段とは違い、本来の歳相応な部分を露呈する感じがしてグッとくるのかもしれないですね。んー。でもツンデレ系キャラの涙っつーのはお決まりのパターンではあるかもしれないなぁ。

まぁ御坂美琴は普段カリスマ性がある姉御気質なのに、ロマンチスト的側面も内包していて、白馬の王子様や正義のヒーローのように自分の命と妹達の命を颯爽と現れて救ってくれた上条に惚れるのは必然だと思います。(見た目云々はさておいても)

でもとあるシリーズが完結することがあるのかわかりませんが最終的に御坂美琴と結ばれる事はないんだろうなぁと思うと残念でなりません。まぁそういうタイプの話だからしょうがないですけどとあるシリーズはね…


ちなみに私の中で1年に数回とあるシリーズのマイブーム期が訪れます。

本編の面白さはというと…うーん…

まったく面白くないわけではないですけど…ね。

前述で「登場するキャラクターが好き」とは書きましたが、"登場するキャラクターが多すぎる"というのはちょっとネックですね。

特に小説で文字情報だけで脳内妄想しなきゃいけない状況で次から次とキャラが出てきても脳内で処理しきれなくなります。

禁書目録の方の話ですけどね。超電磁砲の方は漫画ですし、そこまで新キャラがバンバン出てくる事は無いので良いと思いますが。

漫画の話が出てきましたのでついでに書きますと、超電磁砲は漫画が原作(オリジナル)ですよね。アニメしか見てない方はぜひ漫画を読んで欲しい。とても面白いです。画もすごく上手です。

アニメ版と漫画版の大きな違いがあるなと個人的に思っているのは婚后光子さんですね。漫画とアニメでは印象が全然違います。アニメ2期では少しだけ修正されましたが、それでも元々の婚后光子のキャラクターとは違います。

アニメしか見てない人は婚后光子を見てもピエロ的なキャラクターに見えるんじゃないかなぁと思うんですけど、原作漫画ではもっと聡明で友達思いで、奥ゆかしさも併せ持っています。

例えばアニメ1期では婚后光子は黒子に対して胸の小ささを小馬鹿にするようなくだりがありますが、原作では逆に黒子が婚后さんの胸の大きさを言いがかりして婚后さんが「破廉恥な!」と恥ずかしそうにするくだりがあります。

特に婚后さんはアニメでは1学期からの転入生となっていますが、漫画版では2学期からの転入生となっています。そこでの御坂美琴と湾内さん泡浮さんと仲良くなるエピソードは素晴らしく、すごくほっこりします。大好きなくだりです。

まぁアニメ版では大覇星祭はまだアニメ化してないですので婚后さんの大きな活躍はまだ描かれていませんけど。

アニメでは婚后さんは自分を臆面もなく自分を誇る描写が多いですけど、原作では自分を誇る時(見栄を張る)はツンデレ気味に恥ずかしそうに言ってるのでそういう所でも印象は全然違いますね。

つまりステレオタイプなお嬢様でピエロ要素を含ませたトリックスター的キャラクターに仕上げてるアニメ版と原作の元々の婚后さんの印象はまったく違うのでなんとなくそれを擁護したくなりました。

簡単に言うと婚后さん(本来)の事キャラとしてすごく好きなんですよ。

お嬢様キャラってどの漫画でもよく出てきますけど、往々にして結構そういうお嬢様キャラは個人的に好きなんですけど、その中でも婚后さんの(原作での)キャラは大好きです。婚后さんも御坂美琴と同じく精神面が急速に進化しているキャラだと思います。実際お嬢様で世間の一般知識に対して無知なので純粋無垢なんでしょうね。"友達"という事柄について一生懸命であり、頑張ってそれを得ようとしている感じが可愛い。


湾内さん泡浮さんについても少し記述しますと、かなり限定的なサブキャラではあるんですけど、大覇星祭時のお二人は最高でした。

こういう思いがけないサブキャラが思わぬ強さで活躍するというくだりは大好きです。

とにかく大覇星祭編は色んな意味で超電磁砲の中で一番好きな章なのでぜひアニメ化して欲しい。

禁書目録はもう3期絶望とか言われてるし(詳しくは知らないのですが)、私もあそこまで大きく長くなった話をアニメでずっと追うのは無理かなーとも思うので禁書目録はもう諦めましたのでせめて超電磁砲は3期是非お願いしますです。

そういえば話がまた少し変わりますが、2期、3期ってどうでもいいアニメはして、自分のして欲しいものはしないという事が多いです。

まよチキ!とかオオカミさんとか是非続きを!と思うんですけど…無理みたいですし、バカテスも3期して欲しいんですけど無理みたいですし…他にも2期やって欲しいの結構あるんだよなー。のうりんとか。はたらく魔王さま!(これはたぶんするよね?)とか。

おそらくお金が大きく絡むので大人の事情ってやつで続編問題はしょうがないんでしょうね…。悲しいかな。

ガルパンもOVAも映画もいいんだけど普通に2期して欲しいです。ガルパンはする可能性高いとは思いますけど。

あと物語シリーズも全部するんですかね…アニメ化…どうなるんですかね?あと鬼物語も結局数年前から映画にって言ってどうなったんですかあれ?あんま調べても無いしそういうの疎いんでわかりませんけど。鬼物語がシリーズで一番面白いんですけどね。どんでん返し的展開もあってドキッとしますし。戦闘シーンも結構あるし。…うーん。

それと大ヒットしたアニメも満を持して2期をしてコケるようなパターンも多いようですね。

俺ガイルの2期は決定だそうでやったー\(^o^)/

話を戻しますと、あととあるシリーズで好きなキャラはミサカ妹さんも好きです。テスタメントでってのはわかるんですけど、同じ遺伝子であんなに性格って変わるんですかねぇ…まぁでもあのキャラは好きです。というかラストオーダーやミサカワーストなんかも好きですけどね。最大の特徴であるしゃべり方についてはあまり好きにはなれませんけど、あれのおかげで印象的なキャラになってるのも事実ですしねぇ…難しい所ですね。

次に黄泉川さん。おっぱい大きいし先生だし、男まさりだし、おねショタには打ってつけのキャラですよね…。ただじゃんじゃんうるさいのでCG集とかには組み込めないキャラですかね…

次に小萌先生。大好きです。小萌先生はアニメの声優さんが巧いなーって思います。「狙った感」のあるキャラですけども、それを抜きにしても普通に可愛い。もちろんキャラそのものも好きなんですけど。やっぱギャップですよね。どっちかっていうとロリババア系ジャンルのキャラですね。爺言葉では無いですけど。

次に吹寄制理。おっぱいは正義。しきりキャラ。委員長ポジションなんだけど、よくある(それこそ羽川翼のような)ステレオタイプな委員長とは見た目は違って、スタンダードな可愛いおねーさん系キャラでおっぱいデカイっていう。おっぱいを大いに盛ったアニメのスタッフに拍手を送りたい。(全然話が違うけどはたらく魔王さま!の佐々木千穂も同様でおっぱいを原作よりも大いに盛ったアニメのスタッフに拍手を送りたい)でもエロさをあまり感じないキャラってのが珍しいですね。科学にも魔術にも成通してないので登場が少ないのが残念。

次にオルソラ。おっぱいは正義。癒し系おっとり天然でおっぱいでシスターという属性持ち。実はオルソラでCG集をって一瞬考えた事もあるんですよ。というかシスター物って一度挑戦してみたいんですよね。エロいですよねシスター。エッチな事しちゃダメですよ的な立ち位置なのに…してくれるってなるとギャップが生まれるんですよね。でもエロにしようと思うとこの人も口調がネックになるんだよなぁ…。

次に春上さん。いっぱい食べる君が好き〜ですよ。禁書目録のヒロインシスターも食いしん坊キャラなのに全然エレクトしないのに春上さんは最高に可愛い。不思議だね。このキャラも"なの"口調を初め「狙った感」が強いんですけど、正直やっぱりすごく可愛い。春上さんがいい大人になったら素晴らしい癒し系おねーさんになるんじゃないでしょうか。添い寝してもらいながら頭撫でられて「大丈夫だよ♥」って耳元で囁かれたい。はい。すいません気持ち悪いですね。

滝壺さんも結構好き。ヤンデレ感が少しあるのがいいですね。おっぱい大きめだし。とあるではめずらしくしっかりとカップル化してるのが素晴らしい。それでいいんだよなぁ。
 
土御門舞夏も結構好き。ちょいキャラだけど、アニメだとくるくる回ってるのが可愛い。禁書目録と超電磁砲では若干テンションやキャラ性が違う気がするのは私だけでしょうか…


この辺かなー特に好きなキャラは。

おっぱいは正義とは書きましたがおっぱいデカけりゃみんな好きというわけではないです。オリアナとか食蜂操祈とか雲川芹亜とか風斬氷華とかあまりエレクトしない。神裂は最初いいなぁと思ったけど最初だけでした。

食蜂操祈は禁書目録の新刊や超電磁砲の大覇星祭編で多少自分の中の評価が上がったけど性悪なのは性悪だしなぁ。ゲコラーの縦ロールの方がまだ好きかもしれない。

……と。

なんかふと書き始めた記事でしたが長文になりました。あくまで個人的な好き嫌いの話ですので流してくださいね。

意味もなくつらつらと書いた長文に最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。

それではまた。




コメントは承認制になります。即時反映はされませんのでご了承ください。
最新コメント
記事検索