少し遅れましたが明けましておめでとうございます!本年度も弊サークルをよろしくお願い致します。

毎年首の皮一枚でなんとか継続している弱小サークルですが、皆様の支えのおかげでなんとかかんとか新年迎えられ、最低でも今年1年は同人活動を続けようと思っております。もちろんずっと続けられればこの上ないですが、何が起こるか分からない世の中ですからね。一応こういう言い回しにしときます。

はい。

というわけで前置きの挨拶はこの辺にして、年賀絵を描いたので貼っときますね。

塗り7s


これはイメージ的には桐山千恵が内心チビ助が喜ぶだろうと正月から寒いのに露出の高い晴れ着にしたのに、性格的に「てめぇどこ見てんだよジロジロ見んじゃねぇ!」と釘をさしてしまった所、部屋で二人きりになってもチビ助は桐山さんを見ないようにしてたら、桐山千恵は「この格好寒いんだから早く迫ってこいよバカ!クソチビ!」と心の中で思いつつも、性格上それも言えず、しょうが無いから、チビ助が焼いた焼き餅をモグモグしつつ、チラチラとチビ助の様子を伺う桐山千恵ちゃん…という感じ。

でもたぶん結局初セックスの時同様桐山ちゃんの方が耐え切れなくなって、桐山ちゃんの方から切り出して「この後滅茶苦茶姫始めした」状態でしょう。たぶん。



他にも年末に描いたスーの絵も貼りますね。
 スザンナ・ホプキンス 1カラー

げんしけん二代目に完結の仕方が私のオチ史上最高な内容でもう鳥肌。

大好きな漫画でも終わりが良いかとうかって別の話なんですよね…個人的には終わり方がガッカリした漫画はラブひな、いちご100%、からくりサーカス、のだめカンタービレ…辺りかな。漫画自体は好きなんですけど、オチの付け方が個人的には好きじゃなかった。

個人的な「こう終わって欲しい」みたいな勝手な妄想みたいなモノがあるじゃないですか、それの真逆だったりするオチだとなんかしっくりこない感じでイマイチで終わる場合ってのがあるんですよね。漫画ってのは。まぁ映画やドラマもそうっちゃそうですけど。特に漫画はそういうのが強い気がするんですよね。

「終わりよければ全て良し」って言葉がありますけど、本当にそうで、最終的に気持ちのいい終わり方をすると、読後すっごくいい気持ちになります。もちろんその逆もあるわけで…。

オチの付け方ってのは難しいですよね。ほんと難しい。

私は恩師に「物語には必ずオチが必要なんですよ。あなたはどうする?」と言われたのが凄く印象に残ってまして、「ありきたりな普通のなし崩し的な終わり方」を出来るだけしないよう頑張っているんですけど、上手くいかない事もしばしばでその度にオチというのは難しいなぁと噛み締めます。

ハーレムアニメを私は前からチラチラと嫌いだと書いて来ましたがハーレムアニメの嫌いな所はこういうオチの部分でも「結局誰とも結ばれない」というオチが大嫌いだからというのも理由のの一つなんですよね。他にも色々理由はありますけど。

話が飛びましたが、げんしけん二代目はそういう意味でこれ以上無いというぐらい個人的に理想的な終わり方でしたね。本当に素晴らしい。最高だった。


あと体がエロいモブ顔合同さんに感銘を受けて私も勝手に体がエロいモブ顔の女の子絵を描きました。※注意 私は本に参加もしてないしまったく関係無いです。勝手にやってるだけです。

ちなみに「夕方田舎の高校前のバス停で実は両思いなんだけど、一度も話したこともないモブ顔の男子と女子二人が偶然一緒になってお互い意識して変な空気になってる」図。

名称未設定 完成2


体がエロいモブ顔合同本は大手同人通販サイトなどで買うことが出来ると思いますので、是非。もちろん繰り返しますが私は1nanoも関わっておりませんので間違わずのよろしくお願い致します^^;


というわけで重ね重ね今年も弊サークル「ばみりおん」をよろしくお願い致します。

漸次2017 1/6